トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

プロフィール

Author:葉月奏太
官能小説家です。
北海道在住。

メールはこちらから

ご注意ください。
未成年の方にふさわしくない内容が含まれていることがあります。

月別アーカイブ

最新記事

カテゴリ

リンク

検索フォーム

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QR

サイン本

近々、芳林堂書店高田馬場店さんに『下町とろみつ通り』のサイン本が並ぶと思います。
一昨日返送したから、たぶん。
サインをさせていただくことが増えましたが、どんな方が買ってくださるのでしょう。
ありがとうございます(深々)
サイン本と新刊の『後妻の島』ともども、どうぞよろしくお願いいたします。
と、さりげなく新刊もアピール。

以前、サイン色紙のときに紹介しましたが、官能小説が非常に充実した書店さんです。
編集さんもその品揃えに感嘆の声をあげていました。
なにしろこのご時世ですから、こういう本屋さんがあることは本当にありがたいことです。
機会があったら行ってみたい。

書くべきか、寝るべきか、それが問題だ

近所にイタリア料理のお店があるのだが、とある事情で長期休業していた。
夫婦ふたりでやっていて、子供も懐いてくれてアットホームな雰囲気がいい。
その店がやっと再開すると知って行くことにしたけど、原稿がなかなか終わらず、ラストオーダーぎりぎりで駆けこむはめに。
若い夫婦が頑張っている姿を見ると応援したくなる。
元気そうでなによりだった。
あまり時間もないので、ワインとブルスケッタで軽く。
他の客がいなくなってから、ご夫婦と少し雑談をして帰った。

若いふたりのやる気溢れる姿勢にいい刺激を受けたのか、夜中にトレイへ行きたくなり目が覚めたら、アイデアが次々と浮かんできた。
そのまま原稿へ向かいたくなる。
でも2時間しか寝ていないし、その状態で起きたら昼間眠くなって仕事にならないことはわかりきっている。
一旦横になったがやはり眠れない。
それどころが、泉のごとくいろいろと湧きでてきて止まらない。
冴える一方。
結局早めに起きて原稿を書くことにしたが……。
案の定、昼すぎから睡魔と激しい攻防戦を繰り広げることになった。
起きて正解だったのか、無理矢理寝た方がよかったのか、悩ましいところ。


発売中の『後妻の島』が好調だということで、とりあえずひと安心しました。
買ってくださったみなさま、本当にありがとうございます。

雪像もいいけど、ウニとか牡蠣とか

昨日から「さっぽろ雪まつり」がはじまった。
12日までの開催だったかな。
大雪像は5基。
今年はスター・ウォーズ、ファイナルファンタジー、凱旋門など。
大きなものは高さ18メートル近くある。
市民雪像は100基以上。
ピコ太郎像が多そうだな。(見ていないので予想です)

食べ物の店も出ている。
炙りウニとか焼き牡蠣とか、寒風に立ちのぼる湯気越しに啜るラーメンとか。
ああ-、いいなぁ。
行きたいけど、行ったら確実に原稿が、おっそろしいことに。

確定申告に向けて各版元から支払調書が届いているが、電子書籍の印税額が年々増えているのが印象的。

2月の衝動

朝起きて、カレンダーを凝視。
2月。
28日以降の余白に29、30、31と書きこみたいという、激しい衝動に駆られる。
2月末、もしくは3月あたまの締め切りは、泣けてくるよねぇ(笑)

先月、頂き物の「鬼まんマドレーヌ」を頬ばりながら、「シロノワール食いてぇなぁ」と思っていたら、札幌にコメダ珈琲店の2店舗目ができていたことが判明。
いつのまに……。
どっかで息抜きに食べに行こう。

『後妻の島』

『後妻の島』(竹書房文庫)が発売になります。

後妻の島

【内容紹介】
「孤島を快楽の園に変貌させる魔性の美熟女!
九條祐二は久しぶりに故郷の沖ノ果島に帰省した。九條家は代々この孤島の統治者であり、父亡き後は兄の貴久が継ぐはずだったが、いまは生前の父が娶った若き後妻・響子が全てを仕切っていた。響子は本土から流れてきた謎めく美熟女で、人々を籠絡し、島の支配者として君臨していた。祐二はそんな現状に反対するため戻ってきたのだが、入浴中に響子が忍んできて、巧みな愛撫で絶頂させられる。さらに響子の命を受けた女中からも夜這いを掛けられ、快楽に翻弄されていくのだった…。
果たして祐二は妖しき後妻から島を取り戻せるのか!? 書き下ろし淫惑秘境エロス」

父亡き後、後妻が君臨する島へ帰ることにした祐二。
孤島という閉鎖された空間で、密かに繰り返されてきた因習を知ることになります。
血脈に刻まれた肉欲が徐々に目覚めていく過程を、主人公といっしょにお楽しみください。

プロットを出したときの仮タイトルを編集さんが気に入ってくれて、そのまま本タイトルになりました。
カバーも帯も最高です。
ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

新作


後妻の島
(竹書房文庫)
(2017/1/23)

人妻になった義姉
(悦文庫)
(2017/1/8)

特選小説 2017年 02 月号(110×155)

人妻どろぼう
(二見文庫)
(2016/12/20)

ぼくの管理人さん さくら荘満開恋歌
(実業之日本社文庫)
(2016/12/3)

著作


海女と女教師と奥さんと
(双葉文庫)
(2016/11/10)

ふしだら森の未亡人
(竹書房文庫)
(2016/10/19)

奥様は金メダル
(双葉文庫)
(2016/8/4)

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
とろめき商店街
(竹書房文庫)
(2016/5/26)


ピンクのカーテン
(双葉文庫)
(2016/4/14)

夜這い村
(竹書房文庫)
(2016/1/20)

未亡人は夜に泣く
(悦文庫)
(2016/1/10)

昼下がりの人妻喫茶
(実業之日本社文庫)
(2015/12/3)

人妻流ラジオ体操
(双葉文庫)
(2015/11/12)

下町とろみつ通り
(竹書房文庫)
(2015/10/26)

色神の一族
(竹書房文庫)
(2015/6/25)

村長の未亡人
(双葉文庫)
(2015/5/14)

人妻は夜に咲く
(悦文庫)
(2015/5/10)

二人の叔母
(二見文庫)
(2015/03/26)

籠絡 欲望の裏階段
(双葉文庫)
(2015/02/12)

蜜夢ホテル
(竹書房文庫
(2015/01/28)

ほっこり若後家さん
(双葉文庫)
(2015/01/15)

ももいろ女教師
(実業之日本社文庫)
(2014/12/5)

初めてはおじさまがいい
(廣済堂文庫)
(2014/11/19)

蜜情ひとり旅
(竹書房文庫)
(2014/9/30)

僕だけに甘い継母
(双葉文庫)
(2014/8/7)


平成夜這い日誌
(双葉文庫)
(2014/5/15)

赤い稜線
(双葉文庫)
(2014/2/13)

ほしがる嫁
(竹書房ラブロマン文庫)
(2013/12/17)

襖の陰
(双葉文庫)
(2013/11/14)

奥までキュッ
(双葉文庫)
(2013/8/8)

とらわれ
(コスミック文庫)
(2013/7/18)

未亡人バスガイド
(竹書房ラブロマン文庫)
(2013/6/24)

桃源郷で逢いましょう
(廣済堂文庫)
(2013/5/16)

二階堂家の兄嫁
(双葉文庫)
(2013/3/14)

熟れどき同窓会
(竹書房ラブロマン文庫)
(2012/12/17)

媚熟女デパート
(双葉文庫)
(2012/10/11)

美熟女ツーリング
(廣済堂文庫)
(2012/8/18)

おねだり牧場娘
(竹書房ラブロマン文庫)
(2012/6/19)

ふっくら熟れ妻
(双葉文庫)
(2012/5/10)


誘惑天使 艶めく大草原
(竹書房ラブロマン文庫)
(2011/7/28)

蜜会濡れる未亡人
(竹書房ラブロマン文庫)
(2011/2/28)

アンソロジー

禁色【卒業】
(コスミック文庫)
(2015/5/19)

妻の犯罪
(角川文庫)
(2015/3/25)

禁色〈Fの喘ぎ〉
(コスミック文庫)
(2014/11/18)



●これ以前のアンソロジーにつきましては、左のカテゴリ内の「著作・アンソロジー」をご覧ください。

雑誌短編掲載


特選生活X 2015年 05 月号 : 特選小説 増刊

特選小説 2015年 05 月号

こんな官能小説が読みたかった 2015年版 2015年 01月号

特選小説 2014年 12月号 [雑誌]特選小説 2014年 12月号
(2014/10/21)
商品詳細を見る
特選小説 2014年 09月号特選小説 2014年 09月号
(2014/07/19)
商品詳細を見る
新鮮小説 2014年 10月号新鮮小説 2014年 10月号
(2014/08/26)
商品詳細を見る
これが官能小説だっ! 2014年 07月号 これが官能小説だっ! 2014年 07月号
(2014/06/05)
商品詳細を見る
特選小説 2014年 06月号 特選小説 2014年 06月号
(2014/04/21)
商品詳細を見る
特選小説 2014年 04月号特選小説 2014年 04月号
(2014/02/21)
商品詳細を見る
特選小説 2014年 03月号特選小説 2014年 03月号
(2014/01/21)
商品詳細を見る

特選小説 2014年 02月号

こんな官能小説が読みたかった!2014年版 2014年 01月号

●これ以前の掲載につきましては、左のカテゴリ内の「著作・雑誌掲載」をご覧ください。