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葉月奏太

Author:葉月奏太
官能小説家です。
北海道在住。

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『彼女の十字架に濡れる瞳』

『彼女の十字架に濡れる瞳』 (悦文庫)が発売になりました。



【内容紹介】
「20歳で童貞の宏明は、ジムの水泳インストラクター。そこに通う美華子は30歳で人妻だが抜群のプロポーション。
その魅惑的な水着姿に刺激された宏明は、思わず股間をふくらませてしまう。
美華子に気づかれ更衣室に逃げこむが、ロッカーの陰で股間にいたずらされ、あえなく昇天――。
なんとか仕事を終えて外に出た宏明は、そこで自身の今後を大きく左右する運命の女性と出会う。
その女性の名は涼乃。美華子のひとつ下の後輩だという。
宏明は清楚な雰囲気の涼乃にひとめぼれ。彼女が17年間、十字架を背負って生きてきたとは知らずに……」

今作の主人公は前向きにがんばっている青年です。
そんな彼が運命の出会いをするわけですが、思いがけない事実を知ることに。
宏明の気持ちは彼女に伝わるのか。
熟女の人妻の筆おろしからはじまって、本当に愛する女性と結ばれるまでを見届けてください。

オレンジ色に染まった海は美しいけど、どこか淋しくて孤独で、涼乃のイメージどおりのカバーです。

どうぞよろしくお願いいたします。

『性獣』

特選小説 2017年 10 月号 に『性獣』が掲載されています。

特選小説 2017年 10 月号

嫌な上司の妻を寝取る話です。
耐えに耐えていた主人公の内なる獣が目覚めます。
パワハラ上司をお持ちの方、このクソ上司!と思ったことのある方にぜひ今作を読んでいただきたいと思います。
気持ちも下半身もすっきりしてください(笑)

どうぞよろしくお願いいたします。

『奥さん、透けてますけど。』

『奥さん、透けてますけど。』(二見文庫)が発売になりました。

『奥さん、透けてますけど。』(350×494)

【内容紹介】
「優弥は安アパートで一人暮らしをしている。最近、妙な夢を見るようになっていた。
知らない女性にフェラチオされるというものだが、かなりリアルな夢なのに痕跡がないのだった。
そんなある日、霊媒師だと称する妖艶な人妻に声をかけられる。優弥の話を聞き、お祓いが必要かもしれない、と彼の部屋を訪れるが……。
人気の実力派がおくる書下し官能エンタメ」

今作をあえてカテゴライズするなら、「ほのぼのファンタジー系官能」でしょうか……。
とにかく、みんなムラムラします。
二見文庫の前作『人妻どろぼう』や、ほっこり系を気に入ってくださっている方なら、楽しんでいただけると思います。
夏らしい白を基調とした涼しげな表紙が目印です。

どうぞよろしくお願いいたします。

地獄で仏

先週、体調を崩して夜間救急のお世話になってしまった。
いきなりの連続真夏日に身体がついていかなかったようだ。

いつものようにトイレで本を読んでいたら、突然目眩に襲われた。
決してエロい本で興奮しすぎたわけではない。
トイレから出ると今度は激しい吐き気。
椅子に座ったら目眩と吐き気のダブルで動けなくなってしまった。
目を瞑ってもグルグルと回る。

夜だったこともあり、妻が救急センターで紹介してもらった病院の医師に症状を説明したら「とりあえず来てください」と言われたのだが、病院に着いたときには自力で歩けなくなってしまって、車いすで処置室へ行くはめに。
一応MRIで脳の検査をしておきましょうということになった。
幸い結果は異常なし。
激しい目眩は耳からだと思うから早いうちに耳鼻科を受診してくださいと説明された。
強い吐き気は目眩からくるものらしい。

脳疾患ではないことがわかりホッとしたが、俺の世界はグルグルと回ったまま。
相変わらず起きあがれない。
症状が治まらないので点滴を打つことになった。

横になっても目が回り、吐き気に苦しむ俺にメシア来臨。
目の前に、若く可憐な女性が立っていた。
地獄で仏に会ったようとは、まさにこのことだ。
具合の悪さに幻覚を見たわけではない。
なぜなら、その仏の手には点滴針が握られていた。
それが例え、不慣れな研修医で、横にいたベテラン看護師に「先生、そこは無理です。こっちにしましょう」と針を入れる血管の助言を受けていたとしても、「は、はいっ。では、いきます」と上擦った声が目眩の向こうから聞こえてきても、俺を救ってくれる仏には違いないのだ。
以前、腰の手術で入院したときに、新人看護師に「あん、入らないっ」と10回近く針を打ち直されあちこちに内出血ができたときと比べれば、なんでもないさ。
押し寄せる不安を打ち消したくて、そう自分に言い聞かせた。
ベテラン看護師さんのアドバイスのおかげで一発で針は入った。
ものすごく痛かったけど……

点滴を受けてしばらく横になっていたら、なんとか歩けるようになり帰宅できた。
翌日耳鼻科へ行くと「眼球が揺れているから、目眩は耳からですね」という診断だった。
一週間ほど薬を飲んだら、ほぼ治った。

今週に入って、先週の暑さが嘘のようだ。
気温が急降下。

これで快適に原稿が書けると喜んだのもつかの間、今日は寒くて窓を開けていられないほど。
ああ、北海道らしい爽やかな夏が懐かしい。

ちょうど今、女医さんが出てくるお話を書いているので、そのうち研修医が出てくる話も書きたいなぁと点滴を受けながらぼんやりと考えた。

人生すべてがネタだ。

7月は

梅雨がない札幌もジメジメとした暑い日がつづいています。
うちにガリレオ温度計があるのですが、おもちゃみたいなのに意外と正確です。
浮いたり沈んだりするのを目撃すると、つい見入ってしまいます。

さて、今月は『奥さん、透けてますけど。』(二見文庫)が出ます。
詳しくは発売日のころに。

よろしくお願いいたします。

新作


彼女の十字架に濡れる瞳
(悦文庫)
(2017/9/10)

特選小説 2017年 10 月号(110×156)
特選小説 2017年10月号
(2017/8/21)

『奥さん、透けてますけど。』(110×155)
奥さん、透けてますけど。
(二見文庫)
(2017/7/26)

著作


誘惑ショッピングモール
(竹書房文庫)
(2017/6/12)

父の後妻
(双葉文庫)
(2017/5/11)

彼女と人妻とオートバイ
(悦文庫)
(2017/5/10)

蜜会濡れる未亡人 新装版
(竹書房文庫)
(2017/3/27)

後妻の島
(竹書房文庫)
(2017/1/23)

人妻になった義姉
(悦文庫)
(2017/1/8)

人妻どろぼう
(二見文庫)
(2016/12/20)

ぼくの管理人さん さくら荘満開恋歌
(実業之日本社文庫)
(2016/12/03)

海女と女教師と奥さんと
(双葉文庫)
(2016/11/10)

ふしだら森の未亡人
(竹書房文庫)
(2016/10/19)

奥様は金メダル
(双葉文庫)
(2016/8/4)

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
とろめき商店街
(竹書房文庫)
(2016/5/26)


ピンクのカーテン
(双葉文庫)
(2016/4/14)

夜這い村
(竹書房文庫)
(2016/1/20)

未亡人は夜に泣く
(悦文庫)
(2016/1/10)

昼下がりの人妻喫茶
(実業之日本社文庫)
(2015/12/3)

人妻流ラジオ体操
(双葉文庫)
(2015/11/12)

下町とろみつ通り
(竹書房文庫)
(2015/10/26)

色神の一族
(竹書房文庫)
(2015/6/25)

村長の未亡人
(双葉文庫)
(2015/5/14)

人妻は夜に咲く
(悦文庫)
(2015/5/10)

二人の叔母
(二見文庫)
(2015/03/26)

籠絡 欲望の裏階段
(双葉文庫)
(2015/02/12)

蜜夢ホテル
(竹書房文庫
(2015/01/28)

ほっこり若後家さん
(双葉文庫)
(2015/01/15)

ももいろ女教師
(実業之日本社文庫)
(2014/12/5)

初めてはおじさまがいい
(廣済堂文庫)
(2014/11/19)

蜜情ひとり旅
(竹書房文庫)
(2014/9/30)

僕だけに甘い継母
(双葉文庫)
(2014/8/7)


平成夜這い日誌
(双葉文庫)
(2014/5/15)

赤い稜線
(双葉文庫)
(2014/2/13)

ほしがる嫁
(竹書房ラブロマン文庫)
(2013/12/17)

襖の陰
(双葉文庫)
(2013/11/14)

奥までキュッ
(双葉文庫)
(2013/8/8)

とらわれ
(コスミック文庫)
(2013/7/18)

未亡人バスガイド
(竹書房ラブロマン文庫)
(2013/6/24)

桃源郷で逢いましょう
(廣済堂文庫)
(2013/5/16)

二階堂家の兄嫁
(双葉文庫)
(2013/3/14)

熟れどき同窓会
(竹書房ラブロマン文庫)
(2012/12/17)

媚熟女デパート
(双葉文庫)
(2012/10/11)

美熟女ツーリング
(廣済堂文庫)
(2012/8/18)

おねだり牧場娘
(竹書房ラブロマン文庫)
(2012/6/19)

ふっくら熟れ妻
(双葉文庫)
(2012/5/10)


誘惑天使 艶めく大草原
(竹書房ラブロマン文庫)
(2011/7/28)

蜜会濡れる未亡人
(竹書房ラブロマン文庫)
(2011/2/28)

アンソロジー

禁色【卒業】
(コスミック文庫)
(2015/5/19)

妻の犯罪
(角川文庫)
(2015/3/25)

禁色〈Fの喘ぎ〉
(コスミック文庫)
(2014/11/18)



●これ以前のアンソロジーにつきましては、左のカテゴリ内の「著作・アンソロジー」をご覧ください。

雑誌短編掲載


特選生活X 2015年 05 月号 : 特選小説 増刊

特選小説 2015年 05 月号

こんな官能小説が読みたかった 2015年版 2015年 01月号

特選小説 2014年 12月号 [雑誌]特選小説 2014年 12月号
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特選小説 2014年 04月号特選小説 2014年 04月号
(2014/02/21)
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特選小説 2014年 03月号特選小説 2014年 03月号
(2014/01/21)
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特選小説 2014年 02月号

こんな官能小説が読みたかった!2014年版 2014年 01月号

●これ以前の掲載につきましては、左のカテゴリ内の「著作・雑誌掲載」をご覧ください。